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コレだけは絶対に節約するな

がまぐち嫁

こんにちはがまぐちです
この記事では「絶対にやってはいけない節約」を8つ紹介しています

節約は手間を人に外注せず自分で請け負う行動です。
そのため、時間や労力を必要とします。
コスパが悪かったり、生活の満足度を下げてしまったりする節約術は行うべきではありません。

がまぐち嫁

優先順位をつけることが大切
私の経験を反面教師に、節約生活に生かして頂きたいです

今回は絶対にやめるべき節約貯金術というトピックでお話していきます。

がまぐち嫁

これまで私達はこの世に存在する数多の節約術のうち、自分たちに実行可能なものはすべて試して来たつもりです

そこで今回は、私がもう2度としないと決めている、個人的にやめてよかった節約術についてお話していきます。

今回の記事をで分かること

・必要のない節約術
・節約の力の入れどころ
・代替案となる節約術もご提案

がまぐち嫁

資産形成の参考になる内容となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください

節約マトリクス図

がまぐち嫁

節約はマトリクス図で分析すると分かりやすいです

この世に節約術は星の数ほど存在します。
そりゃ時間が無限にあれば、全ての節約術を駆使し、貯金を増やしていきたいところですが、人間誰もが1日24時間しかありませんし、人生はたったの4000週間しかありません。故に全ての節約行動を行うことは時間的に不可能ですので、優先順位をつけて考えるべきです。

縦軸に節約できる金額、横軸に、日々必要とする手間労力をとります。

がまぐち嫁

この中でもっとも優先すべきは、そりゃ当然左上、日々の労力が少なく節約できる金額が多いものたち

具体的には、上から、保険の見直し、格安シム、ふるさと納税、キャッシュレス決済などが該当するでしょう。

がまぐち嫁

1度重い腰を上げて行動すれば、その後特に努力しなくても、アホみたいに節約できるシリーズです

節約を意識するなら、この領域の攻略は欠かせません。
続いて重要なのが、右上、手間はかかるが節約できる金額が大きい領域。
上から自炊、水筒の持参、家庭菜園などが該当するでしょうか?

がまぐち嫁

年収の高い方は、ここは捨てても良いかもしれませんが、私のような低収入な一般庶民が資産形成をしていきたいなら、ここは歯を食いしばってでも絶対に行うべきですね

ここまでをまとめると節約を意識する庶民は上の領域は必ず行うべき、いや、行わなきゃ庶民は貯金なんてできるはずがありません。

がまぐち嫁

そう今回の記事でネタにしていくのは、残す下の2領域に該当する節約術達です

2度としない節約術1つ目:電気をこまめに消す

がまぐち嫁

一応補足しますが、無駄に電気をつけっぱなしにするとかそういう話ではないです

一応補足しますが、無駄に電気をつけっぱなしにするとかそういう話ではないです。

がまぐち嫁

あっ電気つけっぱなし!すぐに消してよ!

がまぐち

ねえ、トイレの電気つけっぱなしだったんだけど!

的なノリのクソこまっけえ節電です。

がまぐち嫁

私達は、節約を意識し始めた当初
節約=電気をこまめに消すという超原始的な認識だったため、夫婦で電気消し忘れ指摘バトルを繰り広げていました。

1ヶ月間相当頑張ったので、ワクワクドキドキしながら電気料金の明細を見ました。
その結果、前月とほとんど変わらず、2人で泡を吹いたことを今でも鮮明に記憶しております。

がまぐち嫁

日々少ない労力で節電できる他の方法を優先すべきです

1つ目、LED照明の活用。

理科の授業で教わった通り、熱エネルギーを得るためには大量の電気エネルギーを消費します。
ですから、照明器具に熱エネルギーを放出させるのってミネラルウォーターで皿洗うくらい超絶無駄、価値のないお金の使い方です。

がまぐち嫁

今すぐにLED電球に買い替えましょう

一つ500円あれば余裕で買えます。
東芝のシュミレーションサイトによると、1日たった2時間の利用であっても、9ヶ月程度で電球代を回収できます。
また個体差はありますが、白熱電球の寿命は、約半年程度に対して、LEDは10年くらい持つそうです。

がまぐち嫁

買い替え費用からもLEDを使わない理由はありません

2つ目、人感センサー付LED照明の活用

つけたり消したりする頻度の高い廊下や玄関、消し忘れの多いトイレなど照明は、自動化してしまえば、ストレス無く、節電できます。
1000円も出せば、センサー付きのLED電球を購入できますので、工事無しで照明の自動化可能です。

がまぐち嫁

いざ自動化してみるともう手動には戻れないくらい本当に快適です

ちなみに我が家は築60年を超える中々オールドな家の為、スイッチの場所のセンスがなさすぎて、帰宅時、靴を脱いでから2m進まないと電気を付けられません。

がまぐち嫁

夜とか最悪もう本当にストレスでした

これが自動化で毎日が本当に快適になりましたね。
電気をこまめに消すという日々の満足度を下げて数十円しか節約できない残念な行為は、ほどほどにしLED照明や、センサー付き照明など、日々の生活満足度を変えず、いや上げて行える節電を優先させるべきです。

2度としない節約術2つ目:エアコン代の節約

がまぐち嫁

寒さは厚着することである程度は対策可能ですが、暑さに関しては、全裸になって、ピューラーで皮膚を剥がない限り、どうにもなりません

まあ、確かにエアコン設定を28℃とかにして我慢すれば、毎月2000円くらいの電気代節約は期待できますが、そんなの日々のストレスが半端なくコスパが悪すぎる節約術なので、まじでやめたほうが良いですね。

がまぐち嫁

本当に暑い時は我慢せず、どんどんエアコンを使うべきです

体調崩して病院行くことになったら、それこそ全ての努力や我慢が水の泡です。
エアコンの節約って、イメージ的には成功しても2000円しかもらえないのに、カイジの橋渡りに挑戦するくらいコスパの悪い節約術だと個人的には思っています。

2度としない節約術3つ目:水道代の節約 

がまぐち嫁

これは全節約系YouTuberが口を揃えていっているので多くを語る必要は無いですね

これは全節約系YouTuberが口を揃えていっているので多くを語る必要は無いですね。
これやってみりゃ分かりますが、ぜんっぜん節約できん。
びっくらぽんです。

がまぐち嫁

こまめに水道を止めたり、シャワーの時間を短くしたりして
節約できる金額なんて本当に微々たるものです

水道代は基本料がメインですので、使用した料ではそこまで大きな差になりません。
もし、本気で水道代節約したいなら、これまで様々な動画でも発信してきた通り、水の安い地域へ引っ越しすることを強くオススメします。

水道代って市町村によってびっくりするほど異なります。
水道代が日本一高い夕張市と安い赤穂市場(あこうし)を比較すると8倍も差があります。
これは極端な例としても市町村ごとに相当差があります。

確かに引っ越しはハードルが高いですが、今後引っ越しを検討される際は水道代も検討材料に入れて見てください。かなり固定費を削減できますから。

がまぐち嫁

また、節水シャワーヘッドの活用することで、日々の快適さを変えずに、水道代を節約するのも良いですね

ここからは賛否両論巻き起こるであろう内容をお話ししますが、2人以上ファミリーが節約を意識していくなら、食洗機の導入を強くオススメします。

がまぐち嫁

こちらが食洗機導入前、後の我が家の電気代です

夫婦なのにたかっ!と思われたかもしれませんが、我が家はオール電化なんで、ガス代込の価格だと思ってください。

がまぐち嫁

で、食洗機を毎日使うようになった6月の電気代は相当高くなるんだろうなあとドキドキしながら、確認したところ結果がこれ!

やっぱり高くなったか!
と思いましたがよく見ると、日数が違うため、1日あたりにすると、まさかの6月のほうが安いという衝撃の結果。
私達は毎日必ずお風呂を溜めますし、エアコンだって5月より6月の方が恐らく多く使っているため、食器を洗うことに使用している電気代だけで考えたら、食洗機導入したほうがむしろ安くなってるのでは?おかしいなあ?と思い、調べて見ると、食洗機を使った方が手洗いよりも水道代も電気代も削減できるという衝撃の事実。

がまぐち嫁

もちろん食洗機本体はタダではないですが、
パナソニックの試算を信じるならば、6年使えば十分元が取れるみたいですね

使用する水の料が7分の1以下なのも素敵ですね。
複数人で生活している方は、食洗機の使用回数は増えるでしょうから、元を取るまでの期間は短縮できることでしょう。
話を戻しますが、水道代は日々の使い方を意識して節約するのでは無くもっと根本的な部分
水道代の安い市町村に住んだり、節水シャワーヘッドや食洗機など機材を使ったりすることで節約を試みるべきです。

2度としない節約術4つ目:セールへの参加

がまぐち嫁

これですねえ。
貯金できない頃の私たちは、セールは毎回必ず参加していましたものです。

節約だと思いながら。
アウトレットのセール、年末年始の大売り出しなどの実店舗セールにはもちろん参加。
アマゾンプライムデー、ブラックフライデーなどオンラインのセールの前には、様々なYouTuberの目玉セール品まとめ動画を確認の上、買うものを決定し、セール当日を迎えていました。

がまぐち嫁

がしかし、セールへの参加はマジで節約になりません

先に補足しておきますが、ずっと必要だったものを、セール当日までヨダレを垂らしながら我慢していた場合は、購入するのは良いと思いますよ。

いつもより安いからと言って買うものを探す行為がダメ

当然過ぎる話ですが、いくら安いものでも買った時点で貯金は減ります。
企業は、我々消費者を砂糖に群がる蟻、撒き餌に集まる魚だと思ってセールという名の餌をばら撒いています。

がまぐち嫁

買わないことが1番の節約

自分が蟻や魚だということを実感できるようになると、セールへの参加という節約とは相反する行為からは距離を置くことができます。
行ったとしても本当に必要なものだけ購入できるようになります。

2度としない節約術5つ目:食品の買い溜め

もう3年ほど前になりますが私たちが節約を意識し始めた頃、このような教えに触発され、週1食材まとめ買いライフをしばらく送ってみましたが、ん、まあ、逆効果でしたね。
私は1週間まとめ買い生活で自炊が嫌いになりました。

がまぐち嫁

理由はシンプルに飯が不味くなったからです

理由はシンプルに飯が不味くなったからです。

がまぐち嫁

自炊は数ある節約術の中でも必要な労力がトップレベルで高いことと引き換えに節約できる金額もトップレベルで大きいです。

ですので、節約生活において自炊による食費の削減は必須中の必須。
残念ながら、1週間分のまとめ買いは自炊を不味し、自炊の継続率を下げかねない行為だと私は結論づけています。

がまぐち嫁

理由1つ目、食材の鮮度が落ちてしまう

万が一食材をダメにしてしまおうものならば、節約もクソもなくなります。

がまぐち嫁

理由2つ目、その時食いたいと思ったものを作れないこと

これ個人的には致命的だと思っています。

一週間分まとめ買いをすると良くも悪くも1週間の食事のメニューが大体決まってしまいます。

がまぐち嫁

食事は栄養さえ取れればそれでいい!
という方は、点滴でも打ってりゃあ良いと思いますが、多くの人は食を楽しみたいはずです

結局食いたいものを食いたい時に食うのが1番食事を楽しめます。
ですので、食を固定化してしまう1週間のまとめ買いは、食の充実度を大きく下げかねない行為だと私は考えます。

買い物は3日に1回程度の頻度が良い

・肉魚を冷凍しなくて済む
・週2回は気分にあったものを食べれる

自炊の充実につながり、結果的に外食に走るのを防止できると私は考えます。
過度な食材のまとめ買いは、自炊の充実度を下げ、食材をダメにしてしまうリスクも負うこととなる残念な節約術だと個人的には考えます。

2度としない節約術6つ目:調味料の節約

がまぐち嫁

ああ、これ高級調味料を使え!って話ではないです

私はどちらかというと調味料は、普通のもので十分すぎる、なんなら安めのものでも全く問題なし。調味料を気にするくらいなら、火の入れ方や、出来立て熱々を食べることを意識した方がよっぽど飯が旨くなると思っている派です。

がまぐち嫁

この調味料の節約とは、調味料の量をケチるなという話です
特に油系ですね

外食を美味しいと感じる1番の理由は、油をアホみたいにドバドバ使っているからだと大学時代のバイト先の店長が言っていました。

がまぐち嫁

ファストフードは油でギトギトにコーティングされているからうまい
人間の脳って油をめちゃくちゃ美味しいと感じるものなんですよ

ファストフードは油でギトギトにコーティングされているからうまい。
人間の脳って油をめちゃくちゃ美味しいと感じるものなんですよ。

がまぐち嫁

ですが、人類はなぜか自炊となると油の量を控えてしまいがちです

毎日とは言いませんが、時々油多め、調味料多めのコッテリ料理を作ると自炊の満足度が上がります。
毎日アブラギッシュじゃ、フォワグラになっちゃいますが、時々アブラギッシュは、自炊の満足度をあげる上で結構重要だと個人的には考えます。

がまぐち嫁

我が家は週1くらいは揚げ物などジャンキーな自炊をしています

2度としない節約術7つ目:アンケートポイ活

これ私も昔やっていましたし、これまでコメントでも「アンケートのポイ活どう思いますか?」と何度も聞かれました。

がまぐち嫁

こちらの3領域の内容を全てコンプリートするくらいの節約を極めし者でしたら、アンケートポイ活やっても良いかもしれませんが、まだ3領域に取りこぼしがある節約中級者の方は、もっと先にやるべきことがあると思います

特に個人的には、どうせ労力をかけるなら家庭菜園を優先すべきだと思いますね。
家庭菜園、庭が無いとできないと思われがちですが、YouTubeでベランダ家庭菜園で検索してみてください。

賃貸物件の狭いベランダでも立派な野菜を作る方法が公開されていますから。

がまぐち嫁

家庭菜園できるようになると、食費節約はもちろん、趣味にもなりえて娯楽費を大幅カットできる可能性だってあります

アンケートポイ活は、電気や水道の節約よりはまだマシだと思いますが、それでもどんぐりの背比べなコスパの悪すぎる節約です。

がまぐち嫁

一応補足しますが、全てのポイ活がダメだと言っているのではありません

現金支払いをクレカやスマホ決済に置き換えることで普通に生活する中で勝手にポイントが貯まっていくキャッシュレス決済ポイ活と、ハピタスなどのポイントサイト経由で1発でドカンと稼ぐ系ポイ活。

がまぐち嫁

この2種類のポイ活は積極的に行っていくべきですね

まだポイントサイトの活用をまだされていない方は、ぜひ概要欄のリンクからハピタスの会員登録の上、優秀なクレジットカードや証券口座を開設し、ガツンとポイントを稼いでください。
アンケート、レシート撮影などの細けえポイ活がアホらしくなるほどポイント稼げますから。

2度としない節約術8つ目:たくさんの時間を犠牲にする節約

がまぐち嫁

隣町のスーパーへ特売品を買いに行く
利益が100円以下なのにフリマでものを売るなどが具体例ですね

理由はシンプルあなたの時間はそんなに安くないからです。
時給単価で考えましょう。
例えば、手取りが20万円1日8時間毎月23日勤務の方ならば、時給は1086円となります。
ですから、その節約行動を1時間行って、1086円以上の支出を抑えられるかが節約をする価値があるかないかを判断する分岐点です。

がまぐち嫁

なーんて、よく意識高い系YouTuberが発信していますが、
私はこの時給単価って考え方大っ嫌いなんですよね

だって、サラリーマンって、基本的に勤務時間以外はお金稼げないじゃないですか。

平均的な収入の人間が時給単価であれこれ考え出したら、それこそ貧乏ルートまっしぐらですわ。
副業で稼がれている方なら話は別ですが。

がまぐち嫁

ですから、節約に時給単価を引っ張り出してくるのはおかしいと思います

がまぐち嫁

逆に勤務時間外の自分の時間を使うことで支出を減らせるなら
それは立派な副業収入と言えると思います。

がまぐち

ん?じゃあ、隣町のスーパーへ特売品を買いに行くことは良いってこと?

がまぐち嫁

いや、そういうわけじゃないんですよ

がまぐち嫁

これもやっぱりもっと先に優先すべき節約が無いかを考えるべきだと言いたいです
多大な労力や時間をかける余裕があるならば、もっとコスパの良い節約術を使えないか視野を広げるべきです。

この第1、第2、第3象限を全て極めし者のみが行うべきなのが、たくさんの時間を犠牲にする節約術ですね。
繰り返しになりますが個人的にはやっぱり家庭菜園は本当に優先していただきたいです。
野菜作りにハマると人生変わりますから。

まとめ

がまぐち嫁

節約とは手間を人に外注せずに自分で請け負う行為です

ですから、節約生活は時間や手間がかかるものです。
人間の寿命は有限ですのですべての節約術を実行するのは時間的に不可能。

左側の少ない労力でできる節約術から始め、右上の労力はかかるが節約できる金額が大きいものにも挑戦していく。
その上で、まだ余裕があり、もっと節約を極めたいと考える猛者のみが右下の節約術を行うべきです。

がまぐち嫁

間違っても右下の労力が大きく、節約金額が少ないものから始め無いようご注意ください

労力がかかるのに大した金額を節約できず絶望してしまう。
これが節約を嫌いになってしまう王道パターンです。

がまぐち嫁

コスパの良い節約から優先的に行っていきましょう
それが節約生活をストレスなく無理なく継続させるコツです

私たちとともに資産形成を楽しんでいきましょう。
最後までごありがとうございました。






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    がまぐち夫婦と申します! 2020年から夫婦で本気で節約、貯金、投資を行い、今では姿勢1500万円を突破しました。